ごあいさつ
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16.22億豪ドルの赤字となり、市場予想の10億豪ドルより大幅赤字の結果となりました。
スポット参戦してサクっと利益いただきました。
AUD/USD
S 120 0.8219 → 0.8200 (+27万4466円)
口座内総資産 127万4466円
100万円を超過した分は、即出金!!ってことで
27万4466円 出金依頼済みです。
どうやら、四半期金融政策報告において、07年コアインフレ率見通しを
2.75%から2.50%へと引き下げたことから追加利上げ観測が後退したようです。
米指標前にこれだけおいしぃところをいただけるとは思っておりませんでした。
さて、21時半まではチャートも見ずお出かけでもするとします。
スタグフレーション懸念を後退させドル買いをサポートしました。
そんな中本日最大の焦点となるのは非農業部門雇用者数!
また、同時刻に失業率の発表もあります。
事前の予想では、弱い数字が予想されていますが
市場はこの弱い数字を織り込んでいるようです。
ですが、織り込み済みであってもそれなりに弱い数字だと
下落すると思われるので注意が必要です。
過去の経験上、市場予想値とは大きく外れた数値が発表されたり、
同時に過去の修正値も発表されるためサプライズとなり
かなりの乱降下になります。
事前にポジションはある程度縮小する方がリスク回避できるかもしれません。
また、午前10時半にはオーストラリアの
貿易収支とRBA四半期金融政策報告の発表があります。
100円に迫る勢いの豪ドル円ですが
その他の豪ドル通貨ペアにも注目です。
わたしは、参戦するかは別として
両方の指標発表時にはPCの前で待機する予定です。
安易に手をだすと痛い目にあいそうなので
しっかりと見極めてから参戦するかどうか判断します。
市場予想の+0.7%より強い結果となった。
また、同単位労働コストは+0.6%となり、市場予想の+3.8%より弱い結果となった。
米新規失業保険申請件数は30.5万件となり、市場予想の32.5万件よりも強い結果となった。
だけども、いまいちパッとしないモジモジした相場になっています。
この後、23時にはISM非製造業景況指数の発表があります。
過去のチャートを見てみても、動きはそこそこあります。
ですが、かなり大きなサプライズがない限りは
このまま明日の雇用統計までは
このモジモジ相場が続くのではと思っております。
5月1日の取引結果を更新していませんでした。。。
5月1日 6勝1敗 +18万3200円 口座内総資産 112万6200円
口座内総資産が 100万円 を超えましたので、
超過分の 12万6200円 は出金しました!
ですので、現在の口座内総資産は 100万円 ピッタリです。
これで、今までのトータル出金額は
47万5105円 となりました。
長い間、更新できておりませんでした。。。
まず、4月6日の時点で 総資産 114万3250円になってましたので
自分の感情的な欲を抑えるため4月11日に 14万3250円 を出金!
これで、口座内総資産を 100万円 ちょうどにしました。
その後
4月12日 1勝1敗 −8万5千円 口座内総資産 92万5千円
4月16日 2勝0敗 +4万円 口座内総資産 96万5千円
4月19日 5勝0敗 +11万850円 口座内総資産 107万5850円
4月20日 口座内総資産が 100万円を超えましたので
超過分の 7万5850円 を出金!
4月23日 1勝0敗 +1万3千円 口座内総資産 101万3千円
4月24日 2勝2敗 −2万円 口座内総資産 99万3千円
4月25日 2勝0敗 +6万円 口座内総資産 105万3千円
4月30日 0勝1敗 −11万円 口座内総資産 94万3千円
となりまして、4月のトータルでは
17勝6敗 (勝率 73%)で、
+14万8850円 (出金額除く) でした。
3月ほど大きくはプラスにはなりませんでしたが
少なくてもプラスで終われたので満足です。
またまた、反省しなければならないと思ったのが
口座内総資産が少しでも100万円を超えた時点で
少なくても出金しなければならないなと思いました。
この資金管理は、私自身の性格を考慮した方法ですので
賛否両論あると思いますが、結構おすすめですよ!
そんな中なのに、本日朝4時すぎから
なぜか部屋の掃除をしていました。。。
では、先週の取引結果をまとめて!
4月3日 1勝1敗 −3万円 総資産 98万3250円
4月4日 1勝0敗 +3万円 総資産 101万3250円
4月5日 トレードなし
4月6日 2勝1敗 +13万円 総資産 114万3250円
先週は、4勝2敗 +13万円でした。
今月に入っても、なかなか好調です。
一応、再スタート時に設定した月の利益目標額10万円は達成しました!
今月も、上乗せできるかな?
今日、明日は、おそらくトレードしないと思います。
チャートすら見ないかもしれません。。。
水曜日からトレード参戦かな?と思ってます。
けれども、イースター明けの火曜日も気になる・・・
ダメですね。
気にしすぎっ!
よくわかっていなかったので、調べてみました。
2003年後半〜2005年にかけて、
米国では好景気と銀行間の競争激化により、与信基準が大きく低下。
一大住宅ブームが沸き起こった。
問題は、この時、全く異なる二つのバブルが生じたとみられることである。
一つは巷間言われている通り。
文字通りのサブプライム層(信用履歴の低い借り手)、
つまり、所得が少ない、もしくは返済を遅延したことのある層に、
過度に貸し込んでしまったことである。
米国では従来から、信用履歴が低くても高い金利さえ支払えば、ローンを組むことが出来た。
それがバブル化したのは、金融機関がリスクの大きい住宅ローンを推進したためである。
たとえばARM。変動金利だが、当初数年間は低い固定金利が適用されることが多い。
またI/O。インタレスト・オンリーの略で、当初は金利のみ支払い、数年後に元本の返済が始まる。
そして両者の組み合わせ。
さらにはネガティブ・アモチゼーション。
当初、金利さえも支払わない。
ただし、金利がかからない訳ではなく、その間は金利分だけ元本が増えていく。
こうしたローンの多くは3年程度経つと返済額が急激に膨らむ仕組みとなっている。
今はブーム初期の2003年後半に住宅を購入した人に、跳ね上がる返済額に対処できないケースが出始める時期なのである。
その意味では、住宅市場がピークをつけた2005年から3年後の2008年まで、問題は悪化し続ける可能性が高い。
もう一つは、あまり騒がれていない話だが、
実は2006年に借り入れたサブプライムローンでも延滞率が上昇している。
未だ3年経ってないのに、何が起こっているのか?
ここに、もう一つのバブルがある。リゾート地の住宅価格は、ここ数年跳ね上がってきたが、コンドミニアムを完工前に転売する、現地も見ずにインターネットで売買するなどのケースが目立った。
こうなると、完全にマネーゲーム。
信用履歴も低くない層が「審査が甘くて早い」という理由で、サブプライムローンを利用していたのである。
しかし、リゾート・バブルが破裂。
こうした地域の住宅価格が急落したため、最後にババを引いたローンの借り手が住宅を売るに売れず、返済できなくなっているのである。
結局、サブプライム問題は、低所得層の多い地域と高級リゾートという両極で発生。
折しも、米国では今年から民主党が上下両院を制し、同問題で共和党政権を糾弾するとともに弱者支援を訴えている。
しかし、本当のサブプライム層と、金の亡者と化したサブプライムローン利用者の区分けは難しく、一筋縄では解決できない問題と言えよう。
